新型コロナウイルスが落ち着いてきたことで、旅行の計画を立てる機会が多くなってきました。
最近では国内だけでなく海外旅行にも気軽に行けるようになりましたが、そこで気になるのが空港での過ごし方。国際便はどうしても待ち時間が長くなってしまい、疲れやストレスの原因になってしまいます。
とはいえ空港のラウンジと聞くと、
- 「ビジネスクラスやファーストクラスの人しか使えないのでは?」
- 「子連れには敷居が高そう…」
- 「そもそもラウンジで何ができるの?」
このように疑問が残る方もいるでしょう。
そんな方々におすすめするのが、豊かな旅行を提供し、業界を牽引する「Priority Pass(プライオリティ・パス)」というプログラム。
世界148カ国・1,500箇所のラウンジの利用や旅行体験ができるこのサービスは、一部のクレジットカードに付帯している他、年会費を支払うことでも利用できます。
本サイトで掲載している商品・案件には広告を含むものがあります。 参考:「クレジットカード・セキュリティガイドライン」が改訂されました (METI/経済産業省)
クレジット関連法令(割賦販売法・特定商取引法ガイド・消費者契約法・貸金業制度)やサイトポリシーなどに則ってご紹介しています。すべての記事制作におけるフローはこちらから確認できます。
参考:【動画】クレジットカードの特徴と注意点とは?:デジタル社会の消費生活 | 消費者庁
目次
海外旅行の復活

新型コロナウイルスが猛威を振るい始めた2020年から5年が経ってコロナ禍が明け、気軽に海外旅行ができるようになりました。
UNWTO(国連世界観光機関)のデータよると、コロナ禍の2020年は、国際観光客が約74%も減少。しかし、コロナ禍が開けた以降は数値が回復し、2024年には2019年と比べて約99%回復し、観光客数が約1.4億人に達しました。
旅行の需要も情勢と共に増加しているということですね。
近年の旅行者の傾向
旅行1つをとっても、旅行者によってお金を使う用途や金額は異なります。
特に現代では旅行に対する需要の高まりから、普段の外食やNetflixのようなサブスクリプションサービスのような嗜好品にお金をかけず、その分旅行のために節約するという人々が多いという調査結果も報告されています。
YouGovが2024年に実施した調査によると、 お金をかけたい体験として、全体の37%の旅行者が「座席のアップグレード(指定席)」に追加料金を支払う意向があるようです。次いで多いのが空港ラウンジの利用(15%)でした。
居住地域やここによる優先度の違いによって差はあるものの、このようにプレミアムな旅行体験には、より多くのお金を払いたいと考えている人が多いことが分かります。
世界中の旅行者を対象に実施された「Airport Experience Research(AX24)」によると、空港ラウンジへのアクセスについて、旅行者は以下のような印象を抱いていることが明らかになりました。
- より快適な座席で過ごせる- 83%
- 待ち時間を有効に使える – 79%
- スムーズに移動しやすい – 71%
- 空港で過ごす時間がより良いものになる -70%
ラウンジの利用は、旅行者によって旅をより快適にするためのものであることが読み取れるでしょう。
参考調査:
- Collinson Value of Lounge Research
- Travel nearing pre-pandemic frequency (collinsongroup.com)
- UNWTO「2020: Worst Year in Tourism History with 1 Billion Fewer International Arrivals」
- YouGov「What in-flight upgrades are travelers likely to pay for?」
- Airport Experience Research AX24
Priority Pass(プライオリティ・パス)とは
プライオリティ・パスは、148カ国にある1,500の空港ラウンジへのアクセスと旅行体験を提供するサービスです。2022年で30周年を迎え、市場をリードする世界初の空港体験プログラムとなっています。
プライオリティ・パスを使うことで、各空港での移動や待機時間からのストレスから解放され、旅行者に落ち着きを与えてくれるという大きなメリットがあります。
プライオリティ・パスが登場する前までは、航空会社のラウンジを利用するにはエリート ステータスを持っているか、ファースト クラスまたはビジネス クラスのチケットを持っている人など限られた人のみが対象でした。
プライオリティ・パスの魅力を存分にみていきましょう。
プライオリティ・パスでできること

プライオリティ・パスのメンバーになると、一般のエコノミーチケットやプレミアムエコノミーチケットでは利用できないラウンジを使うことができます。
空港ラウンジ内での豊富なサービス
既に述べたように、プライオリティ・パスではフライトの待ち時間をラウンジで過ごすことができます。
待ち時間では、リラックスできる空間はもちろんのこと、仕事ができるオフィススペースも用意されており、利用者それぞれに合った使い道ができるのも特徴です。
ラウンジ内で利用できる主なサービスは下記の通りです。
- 無線Wi-Fiや充電設備の利用
- 軽食や飲み物の提供(一部ではアルコールを含む)
- 新聞・雑誌
- 会議室の利用
- コピー機・FAXの利用
- マッサージルームやシャワー室の利用
長時間のフライトで溜まりがちな疲れやストレスを軽減できるのが大きなメリットですね。
これらのサービスに加えて、プライオリティ・パスには、レストラン、スパ、さらにはスリープ・ポッド(足を伸ばしてくつろげるスペース)やゲームコーナーへのアクセスも含まれています。
フライト発着のタイミングだけでなく乗り継ぎ空港でも使えるので、やや億劫になりがちな乗り継ぎの楽しみが増えますよ。
空港ラウンジ以外の特典も充実
プライオリティ・パスはラウンジへのアクセスやその他の空港体験に加え、旅行好きにはありがたい特典が付与されています。
- フィットネスアプリ「WithU」の利用(119英ポンド相当が無料)
- オンラインで免税品を事前に購入
- 空港送迎やレンタカーの割引
- レストランやスパの割引
旅行時にありがたい数々の割引を受けられるのも、プライオリティ・パスの知られざる魅力。
それぞれの割引内容は基本的にプライオリティ・パスの会員専用サイトもしくはアプリから確認できます。
プライオリティ・パスの会員は3種類
プライオリティ・パスの会員には3種類あり、それぞれ年会費と利用回数の上限が異なります。
| 年会費 (米ドル) |
ラウンジ利用 | |
| スタンダード | $99 | 都度 $35 |
| スタンダード・プラス | $329 | 10回まで無料 11回目以降 $35 / 回 |
| プレステージ | $469 | 何回でも無料 |
※米ドル
頻繁に旅行するわけではない人は、スタンダードのプランが最も低コストで使えるプランです。
ラウンジを7回以上利用する可能性がある方は、スタンダード・プラスの方がお得に。
利用が15回以上になる方は、ラウンジの訪問が何度でも無料になるプレステージがおすすめです。
ご自身の旅行頻度に合わせたプランを申し込むようにしましょう。
プライオリティ・パスの入会方法は2通り
プライオリティ・パス入会方法には、下記の2通りあります。
- プライオリティ・パス公式サイトから申し込む(公式サイト)
- プライオリティ・パス会員が付帯しているのクレジットカードに入会する
※プライオリティ・パスが付帯されているクレジットカードは数多くありますので、各カード会社にて確認してください
現在利用しているクレジットカードに、プライオリティ・パスが付帯しているかをまず確認しましょう。
また、付帯しているカードを保持している場合でも、個別でプライオリティ・パスを有効にする必要がありますので注意してください。
以下の記事では、プライオリティ・パスが付帯しているクレジットカードを紹介しています。
関連記事:プライオリティパス付帯のおすすめクレジットカード11選!お得にステータスカードが持てる!
プライオリティ・パスのメリット
プライオリティ・パスは、空港で快適に安全に過ごせるほか、待機時間のストレス軽減などのメリットも期待できます。
多くの空港でラウンジが利用できる
プライオリティ・パスは、国内外を問わず利用可能。その数は、世界148か国・600都市以上、1500かところ以上に及びます。どこにいてもそのサービスを受けられるといっても過言ではありません。
また、場所を問わず、どこでも同じクオリティの体験ができるのも、プライオリティ・パスならではといえるでしょう。
快適な空間でのおもてなしを受けられる
ラウンジでは、アルコールなどのドリンク類から軽食まで、幅広く用意。出発までの時間、ゆったりと楽しめます。ラウンジによって提供されているメニューは異なります。その土地ならではのメニューであれば、ラウンジでもその土地の魅力を味わるでしょう。
ドリンクや食べ物以外にも、シャワールームやマッサージチェアが設置されており、旅の疲れを癒せる空間にも整えられています。
通信に最適な設備が充実している
ラウンジ内には、無料Wi-Fiや充電スポットも完備されています。そのため、ラウンジ内でもストレスなく仕事に打ち込めるほか、快適に動画の視聴もできるため、待ち時間を快適に過ごせるでしょう。
また、Wi-Fiを利用することで、通信費を削減できる点も魅力です。
プライオリティ・パスのデメリット
メリットがある一方で、デメリットもあります。プライオリティ・パスに入会する際は、デメリットについてもしっかり把握したうえで検討すると安心です。
利用できない空港もある
プライオリティ・パスは、国内問わず多くの空港ラウンジで利用できますが、なかには利用できないところがあるのも事実です。
特に、地方にある空港やLCCのターミナルでは利用できない場合があります。
年会費がかかる
プライオリティ・パスは有料のサービスです。公式サイトを参考に、年会費や利用料金を以下の表にまとめました。
| プラン | 年会費 | ラウンジ利用料(会員) | ラウンジ利用料(同伴者) |
| スタンダード | 価格 US$99 | US$35 | US$35 |
| スタンダードプラス | 価格 US$329 | 10回まで無料。以降US$35 | US$35 |
| PRESTIGE | US$469 | 無料 | US$35 |
プランによっては、年会費にプラスしてラウンジの利用料がかかります。飛行機の利用頻度に合わせて、入るプランを検討するのがおすすめです。
利用に制限がかかる場合がある
人気の空港では、混雑によってラウンジに入れない場合もあります。特に利用客が増える連休や、移動する人が多い朝や夕方の時間帯の利用には注意が必要です。
一部のラウンジでは、事前予約が可能。予約に手数料がかかることがあるほか、予約していても利用できない場合があることをあらかじめ理解しておきましょう。
プライオリティ・パスの空港ラウンジでの具体的な使い方
実際に、プライオリティ・パスを使用する場合の手順を見ていきましょう。
STEP1 会員登録してカードを作成する
まずは、プライオリティ・パスの会員登録を済ませましょう。プライオリティ・パスの公式ページから直接登録するのはもちろん、お持ちのクレジットカードの付帯サービスであれば、クレジットカード会社のページから登録を済ませます。
空港の利用頻度に合ったプランに入会するのがおすすめです。カード本体を受け取るか、デジタルカードにするかも選んでください。
STEP2 利用できるラウンジをチェックする
実際にラウンジを利用する際は、まず利用できるラウンジをチェックしましょう。出発する空港やターミナルに、プライオリティ・パスに対応しているラウンジがあるかどうかは、公式サイトまたはアプリで確認可能です。あわせて、混雑する時間は場所も確認しておけば、スムーズに利用できるでしょう。
一部のラウンジは、有料での事前予約が可能です。確実に利用したい場合は、そちらも検討するのがおすすめです。
STEP3 ラウンジ入り口で手続きを済ませてから入室する
利用するラウンジの受付に着いたら、プライオリティ・パスの会員証と当日の搭乗券を提示します。場合によっては、サインやカードのスキャンが必要です。その後、プランに応じた利用料金を支払ったら入室します。
STEP4 退室する
ラウンジによって2〜3時間の滞在制限が設けられている場合があります。決められた時間を越えないよう、また出発時刻に間に合うよう、余裕を持って退出することをおすすめします。
国内でプライオリティ・パスを使える空港ラウンジを紹介

すでに述べたように、プライオリティ・パスには日本を含む世界1,500ヵ所の空港ラウンジへのアクセスと空港体験が含まれています。
しかし全ての空港ラウンジが対象な訳ではないので、フライトを予約する空港または航空会社と事前に照らし合わせましょう。
現在対象となっている空港ラウンジの一覧は、プライオリティ・パスの公式サイトからご確認下さい。
以下では、国内4空港の空港ラウンジを紹介します。
成田国際空港
成田国際空港にはプライオリティ・パスを使って入れるラウンジが全部で5カ所あり、日本では最も多くなっています。
その中の1つ、第1ターミナル サテライト5にあるANAラウンジを紹介していきます。
梓設計が手がけた成田国際空港のANAラウンジは、広々としたモダンなデザインが特徴で、利用者がリラックスできるスペースが広がっています。
日本らしいデザインで落ち着いたラウンジ内には、飲み物や軽食を中心としたダイニングサービスはもちろん、ワークスペース、リラクゼーションエリアが完備されています。
ラウンジ内のワークスペースには無料のWi-Fi、印刷サービス、雑誌や新聞などの設備が整っており、リラクゼーション エリアには快適なマッサージ チェアもあるのでフライト前や乗り継ぎ時の疲れを癒してくれることでしょう。
ラウンジのビュッフェカウンターは、日本食のクオリティが高いことで人気を呼んでいます。
ヌードル・バーでのカレーをはじめ、専用のバー カウンターでは日本酒や焼酎などの伝統的な日本のアルコール飲料を提供。
またこれらに加え、カサマツや吉野杉、ローズマリー、ミントなど12種類をブレンドしたアロマでリラックス効果をさらに高めてくれますよ。
ANAラウンジ

| 所在地 | 東京・成田国際空港(Tokyo Narita International), 第1ターミナル, サテライト5 |
| 営業時間 | 午前7時~最終便の出発時刻 ※ANA運航の定期便の出発時刻により異なる |
| 設備 | ・テレビ ・インターネット ・軽食・お飲み物 ・シャワー ・アルコール飲料 ・新聞/雑誌 ・ファックス ・Wi-Fi |
国際線出発エリアにあるANAラウンジでは、アルコールを含んだ飲み物、軽食、電源タップ、テレビなどに加え、シャワー室や食事も用意されています。
疲れが溜まりがちな長時間フライト前にリフレッシュできる空間が広がっており、より価値のある旅行になること間違いありません。
もちろんビジネスでの利用も人気の理由の一つ。リラックスしながら仕事も捗るような専用デスクや電源タップも用意されています。
羽田空港(国際線)
羽田空港の国際線のメインとなる第3ターミナルには、「TIAT LOUNGE」と「Sky Lounge South」2つのラウンジがあります。
そのうちの1つ「TIAT LOUNGE」は、出発エリアの中央部分にある、モダンなデザインが特徴的なラウンジです。アルコールを含むドリンク類のほか、ソファやWi-Fi環境などの設備が整っており、出発までの時間をゆったりと過ごせます。
窓が大きく開放的な作りで、滑走路を眺められるのも魅力。夜になるとラウンジ内のランプが点灯し、高級感が漂う空間に変わります。
| 所在地 | 東京・羽田空港 第3ターミナル 国際線出発、制限エリア 4階 出発ロビー中央 |
| 営業時間 | 毎日 1:00~5:00(Priority Pass会員の利用可能時間) ※航空会社ラウンジとしては別時間帯も営業 |
| 設備 | ・軽食・アルコール/ソフトドリンク ・Wi-Fi、電源 ・新聞/雑誌 ・リラックスできるソファスペース |
関西国際空港
関西国際空港には、プライオリティ・パス対応のラウンジが4つあり、成田国際空港に次ぐ規模です。24時間利用可能な「NODOKA」のほか、国際線のエリアには「Rokko」「Annex Rokko」「Kongo」があります。
なかでも、国際線の出発エリアに近い「Annex Rokko」は、落ち着いた雰囲気が特徴的。ゲートに近いので、出発直前までゆったりとくつろげます。国際線を利用する人にとっては、特に使いやすいラウンジといえるでしょう。
| 所在地 | 関西国際空港 第1ターミナル 北ウイング、国際線出発エリア(制限区域内)、シャトル中間駅付近 |
| 営業時間 | 7:30 ~ 22:00(便スケジュールにより変動あり) |
| 設備 | ・軽食、ホットミール ・ソフトドリンク ・アルコール ・Wi-Fi ・新聞・雑誌 ・電源 |
中部国際空港セントレア
中部国際空港セントレアには、3つのラウンジがあり、なかでも一番人気が高く本格的といわれているのが、「Plaza Premium Lounge」です。航空会社以外が運営する独立系の空港ラウンジで、クレジットカードの特典としては付いていないので、利用者が絞られているのが特徴。比較的混み合うことなく利用できるでしょう。
ドレスコードがあるため、利用する際は「スマートカジュアル」を意識したコーディネートが必要です。
セントレアの「オアシス」といえるこの場所は、窓から海を一望できるとあって眺めも素敵。おいしいドリンクと食べ物で、ゆったりとくつろげるでしょう。
| 所在地 | 第1ターミナル 国際線出発制限エリア(Gate 18付近、エレベーターで2階へ) |
| 営業時間 | 7:00 ~ 22:00(AY80便運航日は22:30まで延長の場合あり) |
| 設備 | ・軽食、ホットミール ・ソフトドリンク ・アルコール ・無料Wi-Fi ・シャワールーム ・新聞・雑誌 ・ソファ ・作業スペース |
プライオリティ・パス利用時の注意点
プライオリティ・パスを利用する際は、以下の注意点にも配慮しましょう。同伴する場合の料金や、ラウンジの利用時間制限について詳しく解説します。
同伴者料金
プライオリティ・パスの会員は、登録プランによって利用時の料金体制が異なります。しかし、同伴者の場合は、どのプランであっても原則有料です。ただし、クレジットカードにプライオリティ・パスが付帯されている場合は、同伴者が無料で利用できる特典がついている場合があります。
利用しているクレジットカードのサービス特典を確認すると良いでしょう。
ラウンジの利用時間制限
ラウンジによっては、利用時間が制限されている場合があります。その多くは2〜3時間です。この時間を越えての利用には、追加料金が発生する可能性があります。あらかじめ、利用するラウンジの制限時間をチェックし、ギリギリになって慌てないようにしておきましょう。
混雑時の利用制限の可能性について
利用者が多い場合は、利用制限がかかる可能性があります。特に人気が高いラウンジや、連休中で人が多い時期には注意が必要です。どうしても利用したい場合は、事前予約をするのもおすすめ。ただし、事前予約を取り入れているラウンジも限られているため、前もって調べておきましょう。
海外旅行好きには必見のPriority Pass

プライオリティ・パスは30年以上にわたり、世界中の利用者に最高の旅行体験を提供してきました。
世界148カ国での空港ラウンジや旅行体験を中心に、ラウンジでは軽食やアルコールを含む飲み物、シャワー室、テレビの利用など、リラックスできる環境が整っています。
海外旅行のお供として、これを機に申し込んでみてはいかがでしょうか?
ご自身でお持ちのクレジットカードにプライオリティ・パスの会員特典が付帯しているかをチェックし、より充実した旅行にしましょう!
世界各国の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」のご紹介でしたが、円安やインフレの影響もあり、以前よりも価格が上昇しています。グレードがやや高いクレジットカードの中には、プライオリティ・パスが付帯しているカードがあります。出張や旅行などで空港ラウンジをよく利用される方は、プライオリティ・パスが付帯しているカードを選択するのもお勧めです。

服部貞昭
ライフマネー、税金、相続関連のメディアサイトを運営しながら、約10年間、関連記事の執筆および監修を行っており、これまでの執筆及び監修実績は2,000本以上。Google誕生時から約25年間、WEBサイトの構築やWEB記事作成を行っており、SEOのポイントを盛り込んだ記事の執筆・監修が可能。マネー分野の検索キーワード分析を行いながら、読者のニーズを捉えた記事の執筆・監修を心がけている。
保有資格:CFP®(日本FP協会認定)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士


